ほとんど遊び尽くしてしまって書くこともないので、今日はまとめ。
発売前、ヒロインが全員「強気っ娘」で「ツンデレ」というコンセプトを強くアピールし、
展開が被らないように「ツンデレ」を色々な種類に分けようとしていたけれど、
当てはまっているキャラと、どう考えても当てはまっていないキャラがいたわけで、
別に「強気っ娘」や「ツンデレ」を意識する必要はなかったように思う。
やっぱり「ツンデレ」は、最初「ツンツン」で途中から「デレデレ」になるのが正統派であり、
これが唯一の「ツンデレ」ではないかと思う。
そう考えると、本当の意味で「ツンデレ」だったのは結局なごみんだけだった。
しかし、「ツンデレ」にこだわらなければ、
厳しいけれどたまに見せるカワイイ一面がたまらない乙女さんや、
恋人になるとバカップル化して、Hの時も爆笑もののカニなど魅力的なヒロインが多く、
スバルやフカヒレなどのサブキャラもキャラが立っているので、かなり高く評価できると思う。
フカヒレなんて、日頃の僕らそのまんまのキャラだから主人公よりも親近感を感じるし。
使う機会無いくせにコンドーム持ってて、それを幼馴染にプレゼントするなんてイイ奴じゃん。
少なくとも、ボクの中では今年プレイした作品の中では2番目に面白かった。
(1番は「ぱすてるチャイムC」、3番目は「Tears to Tiara」)。
もっとも、この三作品しかまともにクリアした物がないから全然参考にならないけど。
発売日まで期待を膨らませ、夢中になってプレイしてコンプした後の、
達成感と共にやってくる「これで全部終わりか・・・」という、
空虚感というかしんみりとした感覚が好きじゃないんだよねぇ。
