初回版・オリジナル特典の宝庫
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2006年05月01日

天使憑きの少女

「人妻コスプレ喫茶2」から始めるとエロすぎて、なかなか先に進めないだろうし、
「PW」から始めると長くなりそうなので、「天使憑きの少女」からプレイ。

タイトルが「天使」なだけあってキリスト教関係の単語が多く、
知らなくても進行に問題はないけど、知っている事柄があるとちょっと楽しくなる。
第一章・第二章は主人公(真理愛・睦美)と天使の会話を中心に、
「奇跡」を起こすという展開で、適度にシリアスな場面もあるので、
結構読み応えがあった。Hシーンは「とりあえず用意された」だけで壊滅的だけど。

個人的につまらなかったのが第三章で、1・2章とは異なり学園生活がメインになる。
第三章の主人公は最近流行の「下らないギャグ言って1人で馬鹿騒ぎする男」で、
最初からそういう感じなら良かったんだけど、1・2章がピシッと締まっていた分、
コイツの騒がしさが鬱陶しかった。それに第三章からは話が長くなるし。

第四章(最終章)は今までの登場人物が、ほぼ全員集合。
メーカーサイトでも最終章の主人公は紹介されていないけど、
最終章の主人公は二人いて、場面によって視点が変わっていく。
三章までに張り巡らされた伏線が全てこの章で回収され、
話の構成は上手いと思ったが、相変わらずエロは弱かった。

「ななついろ★ドロップス」の後にこれをプレイしたから、
「生」とか「死」とかが、えらく重たく感じた。
posted by MT at 18:17| 福岡 ????| Comment(0) | プレイ日記 | 更新情報をチェックする