凪ルートに分岐後、一度EDを見た後でもう一度凪ルートをプレイすると、
途中から「汀ルート」にも分岐できる選択肢が追加される。
汀ルートに入ると主人公は猛から剛にチェンジし、このルートでは、
ヒミコと汀のどちらと多く会話したかでHシーンの内容が若干異なる。
凪ルートと剛編を終わらせるとサクヤ編の最終章へのフラグが立つようで、
猛vsニニギの勝負の後で、最終章へと続いていく。
凪ルートを無視していたから何回やっても7章から進めなかったみたい。
最終章では決戦前に5回まで会話が出来るが、誰と話したかによって、
最終決戦で会話イベントが発生する。簡単な組み合わせでは、
琴乃と明日香で「白鳥姉妹」、剛と話せば「スサノオズ」とか。
四聖獣でイベントは成立するけど、ヒミコとも話していれば更にイベントが成立する。
「芹+八房」「凪+汀」は気付きにくいかも。「同じクラス」は基本ね。
ファンディスク的作品の割にボリュームがあってやり応えがあり、
凪とサクヤがメインで、琴乃・麻衣・芹・明日香はサブヒロイン扱いだったけど、
個人的には「オルタな世界(鏡イベント)」だけでも十分満足できた。
ちょっと凪は可愛すぎてヤバかったね。
IZUMO2をもう一回やり直そうかなという意欲を湧かせるような作品でした。
2006年05月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
