全部終わらせて思ったが、この作品は「選択肢が難しい」のではなく、
選択肢と選択肢の間が離れているのが面倒極まりない。
詩織は「別に〜」→「中央公園」(「大学」はBADエンドだけどエロ有り)
彩は「大学に行ってから」→「聞く」→「声をかける」→「怒りに任せて」
2ちゃんに「聞かない」→「声をかける」でクリアした人がいたから、
多分「大学に行ってから」と「怒りに任せて」がカギになるんだと思う。
ねこまおは「全力で倒す」→「控え室」→「展示」→「直前」→「閉鎖」→
「喫茶店」→「謝る」
「全力で倒す」と「閉鎖」以外は適当に選んでもいいみたいだけど、
一応ボクはこの選び方でクリアした。
小百合お嬢様は選択肢が1つしかないので簡単で「俺が〜」。
4人をクリアすると4人目のEDの後で響子(声:風音)のEDも追加され、
次のプレイから五ヶ瀬香澄が登場するようになる。
途中からのデータを使っても攻略は可能だけど、
最初から始めないとCGを1枚取り損ねることになるので注意。
香澄以外、女性は誰一人として救われないし、
そのくせ退屈な日々に憂鬱するバカ主人公とイカレてる悪友。
香澄と抱き合って愛に目覚めた時は、心から「お前死ね」と思ったね。
2006年07月23日
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