初回版・オリジナル特典の宝庫
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2007年09月19日

幻の最終話

京都で16歳の女の子が父親の首を手斧でザクっとやった事件の影響で、
その翌日に放送予定だった「School Days」の最終話が放送休止に。
「影響を考慮して」休止したということなので、
おそらく最終話は血が吹き出る展開になっていたのだろう。
そういえば、2年前に尼崎でJR福知山線の脱線事故があった時、
影響を考慮して「きかんしゃトーマス」が4話分差し替えられたっけね。

ボクは「エロゲはガキがやる物じゃない」という考えの人間だから、
対象年齢下げてコンシューマ化やTVアニメ化に走るメーカーが嫌いだけど、
そういう考えは時代遅れなんだろうなぁ…。
(と言うか、もう自分はオタクではなくなってるんじゃなかろうか?)
企業が利益を求めるのは当然のことだと分かってはいるけど、
何というか、エロゲはもっと日陰の存在だったと思うんだ。
posted by MT at 23:56| 福岡 ????| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
『源氏物語』などの古典作品や明治時代ぐらいの小説は、それが書かれた当時、今のような評価はなく、寧ろ女子供の読む下賎な読み物といわれていたようですから、エロゲーもこれらのものに近い流れになったのではないでしょうか。前者は国学の発展、後者は夏目漱石の登場あたりがターニングポイントだったように思いますが、果たしてエロゲーの場合は何だったんでしょう?
Posted by 16光年の訪問者 at 2007年09月20日 22:37
別に、エロゲー原作のコンシューマ作品・TVアニメが増えたからといって、
「エロゲー」に対する世間の評価が向上している訳では無いと思いますよ。

ボクが思うのはただ1つ、
「エロゲーメーカーはエロゲーメーカーらしくエロゲーだけ作ってろ」ってことです。
Posted by MT at 2007年09月21日 00:57
メーカーとアニメ化するスタッフって同じなんでしょうか?そういうことは良く知りませんがアニメ化傾向が多すぎるとは思いますね。
Posted by mototake at 2007年09月21日 18:22
実際にアニメを作るのは制作会社だから「スタッフが一緒」ってことはないと思いますが、
制作会社に全てを任せるメーカーもあれば、細かく口を出すメーカーもあるみたいですよ。
かの「つよきす」はアニメ制作側が原作をプレイしたことなくて、
酷い出来のアニメになってましたね。

ボクは「アダルトゲームを作ること」に誇りを持ってTVアニメ化に手を出さないアリスソフトが大好きですが、
ゲームが完成してもいないのにアニメ化を発表するようなメーカーは大嫌いです。
Posted by MT at 2007年09月22日 03:43
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