初回版・オリジナル特典の宝庫
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2007年10月29日

調和

アニメ業界を真似し始めたのか、最近はエロゲーのくせに、
「キャラクターソング」なんてものを売るメーカーも増えてきたが、
最新の流行は主題歌と挿入歌を別々に用意することらしい。

例えば、ピリオド(littlewitch)の主題歌「Call My Dears」に関して、
「かなり気に入った」と前に書いたけど、
第2弾のデモムービーで使われている曲は挿入歌の「永遠の存在者」で、
歌っているのは「pigstar」というインディーズバンド。
「Call My Dears」がエロゲーソングらしいエロゲーソングである分、
曲の出来云々の前に「ピリオド」の世界観と合っていない感じが強いが、
ピリオドBLOGによると更にもう1曲挿入歌があるらしく、
金をかける部分・力を入れる部分を間違ってる気がする。

そして、今一番「やっちゃってる」のが、
11/30発売の「赤線街路〜昭和33年の初雪〜」(C-side)。
挿入歌「鳥籠に見た夢」はしっとりとした良い曲だけど、
主題歌はタイトルが「ドリームライダー」と横文字の時点で終わってる。
で、実際に聴いてみると、これがまた実にポップな曲で、
何が昭和33年なんだかサッパリである。

話題作りのためにわざと作品の世界観からずらしているのか、
本当にこれが良いと思っているのかは定かではないが、
前者であればボクはメーカーの思惑にズバリとはまっているわけだ。
posted by MT at 23:58| 福岡 ????| Comment(0) | エロゲー | 更新情報をチェックする
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