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2005年11月09日

はぴねす その4

小雪ルート・すももルートが終わると、最後のルートが登場。
4月10日にストーリーが分岐するというメッセージが出ていたけれど、
2・3回失敗してキャラ別のシナリオに入ってしまう。
ルート分岐が上手くいけば、すもも・伊吹・沙耶と一緒にデートするイベントが発生。

このルートは「完結編」みたいな内容で、小雪ルートでの「秘宝」についての話や、
春姫ルートでの「主人公の母親」についての話などが一つになる。
「魔法」とほとんど関係がないすももは置き去り状態。

「ハーレムエンド」だと思っていたので、全ヒロインとHするんだと思い込んでいたが、
このルートでHがあるのは伊吹沙耶のみ。
メイン4人の回想モードの一番下が埋まっていなかったから、
そこが埋まると思っていたけど、一番下は「ノーマルエンド」で、エロ無し。
CG/回想を全て100%にしたら、準の隠しシナリオとかあるんじゃないかと期待したが、
コンプリートしても特に変化無し。
どう足掻いても準のHシーンとか存在しないので期待しちゃダメだ。

「純愛系の学園もの」なので、なんとなく「つよきす」と似た感じの作品だったけど、
つよきすに負けないくらい面白い作品だったと思う。
最萌えキャラが音羽かーさんの時点でエロ無しなのが痛いけど。
posted by MT at 23:51| 福岡 ☁| Comment(0) | はぴねす! | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

はぴねす その3

春姫ルート終了。杏璃ルートでは足手まといのヘタレだった主人公も、
このルートでは少しだけ活躍する。
主人公の実の母親が、実はすごい人で、その血を継いでいる主人公も、
秘められた魔力は桁外れに強いというベターな展開。

杏璃や春姫の魔法のエフェクトがド派手なので、
主人公もレーザービームくらいは出せるだろうと期待していたが、
使える魔法は幼い頃に母親に教わった初歩の魔法の1つだけ。
才能・素質があっても努力しなければ強い魔法は使えないということで、
主人公が大活躍するような、都合の良い展開にはならなかった。

ゲーム冒頭の「主人公が魔法を使わなくなるきっかけ」となる回想イベントに登場した、
「主人公が助けた少女」が春姫で、春姫の思い人が実は主人公でしたという、
誰にでも先の展開が読めるシナリオだったが、
恋人になってからは毎日ベタベタで、キスばっか。
Hは3回くらいあり、抜かずの2連発とかあってエロは結構濃かったが、
普通の会話の時の声と比べて、喘ぎ声が少し幼く聞こえた。

春姫・杏璃と2人クリアしても、物語の深いところはまだぼやけており、
全ての謎を明らかにするには、全員クリアするしか無さそうである。
posted by MT at 23:39| 福岡 ☀| Comment(0) | はぴねす! | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

はぴねす その2

杏璃ルート終了。単なる学園もののADVだと思っていたら、ド派手な戦闘もあるじゃん。
冒頭で主人公が昔は魔法を使っていたという話があったから、
「杏璃のピンチに主人公が魔法を使って敵を倒す」みたいな展開があるかと思ったけど、
小雪鈴莉の2人で全てが片付いてしまった。
終始役立たずで足手まといな主人公。Hシーン以外はハチより影が薄いかも。

Hシーンは3つくらいあったけど、尺もそこそこあって、
純愛系の作品にしては良い方だと思う。
喘ぎ声の文章が「あう」「くぅ」なのに、
「んあう」「んくぅ」と最初に「ん」が付いているのは、
杏璃役の成瀬未亜さんのクセなのかも。
台本を棒読みしてないところはかなり良かった。
posted by MT at 21:58| 福岡 ☁| Comment(0) | はぴねす! | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

はぴねす その1

明後日には「TWIN WAY」が届いてしまうので、積んでしまう前に「はぴねす」開始。
主人公・準・ハチの三人が「つよきす」のレオ・スバル・フカヒレを彷彿とさせて、
結構イイ感じだった。あと、音羽かーさん(声:岬友美)が可愛すぎ。
1周目は春姫か杏璃しか選べないらしいから、ちゃっちゃと杏璃から済ませてしまおう。
posted by MT at 23:30| 福岡 ☁| Comment(0) | はぴねす! | 更新情報をチェックする
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